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12/10@木 人生生涯小僧のこころ 塩沼亮潤著 [本からキビ団子]

10月に父が亡くなるまでの間、病院との往復の電車
読みふけった本です。

父が「死」に向かっていく姿を
眺めていたので、とても心にスーッと入ってきました。

そして、これからこの言葉を大切にして
生きていこうと感じた言葉に出会えました。

--- 以下、引用文 ----

不将(おくらず)
不迎(むかえず)
応而(おうじて)
不蔵(ぞうぜず)

過ぎ去ったことをくよくよしない
これから起こりうることに思い悩まない
そのときに応じて懸命に努める
今日一日を大切に生きて、
恨みや憎しみといった瞋恚(しんに)の感情を
心に蔵(しま)い込んでおかない

--- 引用おわり ----

恐らく、父の死がなかったら
ふ~ん。。で終わったかもしれない言葉です。

まだまだまだ、しっかりと心が過去や未来へ
飛んでいく癖は治っていません。

でも、この言葉をつぶやいてみると
心を「今」にもってこよう!と強く思えます。

「失敗」があるから、「挑戦」できるのかもしれません。
だからこそ、「心」を今に集中させる挑戦を続けていこうと思っています。。


父の死で、すっかり時間の流れが狂ってしまいました。
毎日「同じ」が、どれくらいすごいことかと感じています。

気がつけば、夏の「挑戦」の結果がやってくる日も
近づいてきました。

その「挑戦」の結果がどちらでも、やはり次の「挑戦」が
あるので、心を「今」に集中して結果を待とうと思います。。



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10/6@火 人生を好転させる「新・陽転思考」 和田裕美著 [本からキビ団子]

どうやって、著者のことを知ったのか
全く覚えていないのですが、今はまっている
著者の1人です。

ポッドキャストもこの頃日課となりつつある
ウォーキングのお供になっています。

しかし、和田裕美さんの著作やポッドキャストで
語られる「陽転思考」が、いつも分かるようで
分からないでいました。

そのモヤモヤ~とした感覚を払拭してくれたのが
この本でした。。


---以下、著作から引用---

「目の前にひとつの事実がある」
「最初は、『最悪だ』とパニックに陥る。」
   ↓
「その事実から『よかった』を探す」
   ↓
「『最悪だ』と『よかった』を並べておく」
   ↓
「『さて、どっちを選ぼうかな』と二者択一をする」

---引用終わり---

私が、毎日練習している「自分の手綱は自分で握る」って
ことなんだと、ストンと腑に落ちました。

そして、ついつい自分にムチをいっぱい打って
どこにいくのか、分からず走ってしまいがちな
私に、とてもやさしい言葉のプレゼントもありました。

 「自分に許しを与える」

ネガティブな感情をいったん受け入れるけれど、
(ここが私の中になかったこと。いつも見ないふりばかり・・)
ただし、居すわらない。

居すわらないで、プラスを探して
切り替える。。

力がスーッと抜けるような本でした。

今は、「よかった」を見つける練習中。。
本に書いてあったやり方を真似ています。

毎日の日記の最後にまず「よかった」と書いてから、
日記を書き始めること。

書き終わると、幸せが私の中に
ホンワカと残っているのを感じます。

この日記のおかげでワクワクする朝に変化します。


「幸せな本をありがとうございます」と
和田裕美さんに伝えたいです。。

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1/19@月 もう、不満は言わない ウィル・ボウエン著 [本からキビ団子]

「不平不満を言うのはほかのさまざまなことをする理由と同じで
それによって得るものがあると考えているから」

「現状に対して不平を言うより何が欲しいのかはっきり言うほうが、
欲しいものがより確実に入ります。」

「不平不満とは、心の中に満たされない感情を
もっているかどうかによる」

この言葉にドキッとしましたが、「あっ、そっか!」と
気づきを得られました。

著者は、もう不満を言わないためにブレスレッドを左右
どちらかの手につけて、不平不満を口にしたらブレスレッドを
つけかえるというシンプルな行動を薦めています。

私も真似してブレスレッドをつけ始めました。
(欲張りなので一石二鳥を狙い、ファイテンのブレスレッドにしました(^^♪)

今は、自分が口にする言葉を意識するようになってきました。
今まで、こんなに不平不満を言っていたのかと驚くばかりです。

自分の言葉で自分がイライラしていたのがよく分かりました。
自分の言葉がアクセル踏んで、さらにイライラをためていっていました。

そうですよね。
自分の言葉をもらさず聞いているのは自分なのですから。。

まだまだ始めたばかりなので、つい口から出てきますが
不平不満に気づくようになっただけでも少し進歩したかなぁと
思っています。。

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脳にいいことだけをやりなさい マーシー・シャモフ著 [本からキビ団子]

<キビ団子
うまくいっていることに目を向けること
→「いいこと日記」継続中

貪欲に「教訓」と「利点」を探すこと
→「何が学べるかな?」の精神

「自分に責任をもつこと」と「自分を責めること」
の区別ができたとき、人は初めて新しい選択ができること。
そして、本当に自分をほめることができる。
→まだまだ、練習中といったところ。。
 しかし、練習の場はたくさんあるので、たくさん練習できてLucky!

ありがとうの儀式
→「感謝を伝える」という行動をおこすこと

<「振り返り」が脳にいい>
自マネで学んだ「振り返り」がとても脳にいいことを実感。
ちょっと止まって、自分の中にある答えを見つけていく作業。。

「答えは自分の中にある」である。。

今は、これなしでは考えられないくらい。
そして、私の「ドリームチーム」がたくさんアドバイスをくれる。
私のドリームチームに感謝を。。

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日記の魔力 表三郎著 [本からキビ団子]

<キビ団子
日記に「書き方」と「読み方」があること。

つまり、日記は書くものであると同時に、
いやそれ以上に読むものであること。

書き方:
行動を記録するのみで、内省は書かない(←ここ重要!
マイナス面があったとき、「今日からこうしよう!」と
肯定的な具体案を書き、宣すること。

読み方:
繰り返し日記を読み、「自分」の姿勢を認識していく作業。
そして、その反復が「強さ」を培ってくれる。
「自己」と対話できる。


<具体的に動く>
この夏、日記ではないが10年分の手帳を読み直した。
(私は、手帳オタクなので毎年手帳は欠かせないので
しっかり記録が残っていた)

最初の5年は、不満がいっぱいの自分がいた。
読んでいて、だんだん気分が悪くなるくらい・・
この本に出会って、書き方を変えた。

すると、まず「不満」に思うことを自分で
行動していくことで変えていこうという
書き方に変化した。

手帳に書かれていた内容も変わってきた。

ゴウカクできないで、心がしぼんでいっている私に、
昔の私がとても勇気を与えてくれた。

変化している自分を実感できたのである。

ますます日記が奥が深くて、おもしろい。。
というか、自分が・・かも。。

今年は、年初に3年日記をスタートした。
いまのところ、途切れず書き続けている。

年末にでも、読んでみようかなぁ~。。

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地球とわたしをゆるめる暮らし 枝廣淳子著 [本からキビ団子]

<キビ団子
和のやすらぎ
エダヒロさんの大事な彼氏が鎌倉の大仏様とのこと。
思わずクスリと笑ってしまった。。

だって、私も彼氏ではないですが明治神宮が大好きで、
一年に何回か訪れています。

理由はきちんと言えないけれど、心がキレイにするために
訪れるというのが正確な言い方かも。

大きな木々に見守られながら参道を通って
本殿に着く頃には、すっかり洗われた感じがします。

そんな感じをエダヒロさんもしているのかなぁと思い
うれしくなりました。

My Tree:
この頃、近所のお寺の大きな木の下を歩いています。

明治神宮の大きい木やこのお寺の大きい木から
受ける力がとても心地よいのです。

どれがMy Tree か分からないけれど
あたたかい力をくれる木々に感謝を。。



季節柄、不安がいっぱいになっている今日この頃。
しかも、ちょっと先のことを考えたりすると
「このままでいいの?」とさらに不安が増しています。

だから、私をゆるめてくれる場所があって
よかったなぁと思います。
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心もからだも「冷え」が万病のもと 川嶋朗著 [本からキビ団子]

頭痛がきっかけで、引っ張り出してきた本。

<キビ団子
①「温める」がスタート
 最近の頭痛。以前からの腰痛も「冷え」が原因の一つの腑に落ちる。
 特に、腰痛で使う湿布は「冷え」を増やすので要注意!

 +αとして、余分の脂肪も「温める」がよいとのこと。
   ⇒体が冷えると脂肪の多いところは、本当に冷たい。
     本に書かれているように、冷蔵庫から出した肉じゃがなどの
     油が白く固まっているのが、自分の体でも起こっているかと思うと
     余分は、燃やさないと感じてしまう。。

②心の「冷え」にも「温める」がポイントとのこと(ホ~。。

<「温める」を実行>
 貼るカイロの利用。背中と腰にひとつずつ。。
 コーヒーを止めて、体を温める飲み物・・プーアール茶、紅茶、ジャスミン茶へ。
 ハイソックスタイツを着用。
 小さい湯たんぽをももの上にのせてデスクワーク。


スタートとして、ほぼ1週間。
「温める」というより「冷やさない」を意識しています。。


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図解 王様のブレインマッピング 斉藤英治著 [本からキビ団子]

<キビ団子
 ノートは右上又は左上から書かなくていいことに気づいたこと。
 頭の中で浮かんでは消えていくことを消さずに書き込んでいけること。

<私の使い方
 1週間の予定をブレインマッピングでまず書き出し、
 ドンドン分岐していく。
 持っている時間を考えて、手帳にだいたい
 はめ込んでいく。

 あふれたものは、次週以降に持ち越し。
 こうすることで、意味もなくあせることが減った。
 
 そして、達成できたらものからマーカーしていき、
 分岐を全てマーカーできたらDoneと一言。
 (エダヒロさんのやり方を頂きました。。)

 なかなかこうすると気分がいいから、
 次のステップも気持ちよくいける。
 
 仮に、ダメダメのときでも
 ダメダメが有限と目でわかるので、
 「ダメダメがいっぱいで、どうしょう~」と
 パニックにならないので、これもまた
 いい効果である。

 
 今は、手帳と同じ大きさのノートに
 いろいろなブレインマッピングが
 書かれている。

 私の気づいたことの「地図
 読み返すと、クスリッと笑ってしまう今日この頃。。
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ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 勝間和代著 [本からキビ団子]

<キビ団子
 1.「教えて君」からの脱却
    他者の考え方に敬意を払って少しでも役に立つことは
    惜しまず相手に称賛を送る
   かつ
    その1部でも自分の血肉にとなりアウトプットが出るまで
    取り込むという相互作用が重要

 2.すべてが日常の習慣から生まれる
    日々の話す時間、書く時間を全てトレーニングの場と
   考えると、自分の行動ひとつひとつが大切にしていける

 3.聴覚の活用
    全く手付かずの分野。日常の中に取り込む方法を試す

 4.妬まない、怒らない、愚痴らない
    納得。。
    得られた結果から、「どう動くのか?」「何が得られたのか?」
   の視点を常にもつこと

 5.起きたことは全て正しい
    そっか・・とストンの腑に落ちた


<私の日常で実行できること>
◎ 論理思考力:なぜ5回&仮説をつくる
     (仕事場にいっぱいころがっているので一つずつひろう)
     失敗から学んで修正

◎ 水平思考力:①前提を疑い②見方を変え③組み合わせる
     (やはり仕事場にいっぱいころがっているので一つずつひろう)

  視覚化力:ブレインマッピングの活用
     頭の中がすっきりするので、今のやり方を続ける  

◎ 数字力:統計データをみて、ストーリを考える

  言語力:ブログに書く

  知的体力:ウォーキング続行

  偶然力:魅力的な人に本で会っていく

◎は仕事の中で常に意識する
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